【2023年7月最新版】楽天信者であれば楽天ゴールドカードが最強!ノーマルとプレミアムも徹底比較

そもそも楽天ゴールドカードってなに?

楽天ゴールドカードは、楽天カードマンでお馴染みのテレビCMでも頻繁に目にする、楽天カードが発行するクレジットカードです。
楽天カードの上位ランクのカードで、楽天市場でのポイント付与率アップなど楽天ユーザーにとって大変魅力的なカードです。

そんな楽天ゴールドカードとは何なのか、特典やスペックの詳細について知りたくありませんか?
こちらの記事では、楽天ゴールドカードの概要とスペック、メリットとデメリット、楽天カード(普通カード)との違いについて徹底解説していきます。記事を理解することで、自分が楽天ゴールドカードを作るべきかどうかをスムーズに判断できるようになります。

楽天ゴールドカード

項目内容
評価3.49/5
年会費(本人カード)初年度:2,200円(税込), 2年目以降:2,200円(税込)
年会費(家族カード)無料
ポイント還元率1.0%~3.0%
電子マネーEdy
ETC年会費無料
旅行保険海外旅行保険
注目ポイント楽天グループ利用でボーナスポイント発生, 国内空港ラウンジが年2回無料で利用可能

楽天カード

項目内容
評価3.45/5
年会費(本人カード)初年度:無料, 2年目以降:無料
年会費(家族カード)無料
ポイント還元率1.0%~3.0%
電子マネーvisaTouch, Edy
ETC年会費550円(税込)
旅行保険海外旅行保険
注目ポイント14年連続顧客満足度 No.1, 楽天ポイントがザクザク貯まる, 楽天市場のお買い物はいつでもポイント3倍

楽天プレミアムカード

項目内容
評価3.8/5
年会費(本人カード)初年度:11,000円(税込), 2年目以降:11,000円(税込)
年会費(家族カード)初年度:1,650円(税込), 2年目以降:1,650円(税込)
ポイント還元率1.0%~5.0%
電子マネーEdy
ETC年会費無料
旅行保険国内旅行保険・海外旅行保険
注目ポイント世界各国の空港ラウンジ利用ができるプライオリティ・パス無料, 楽天市場のお買い物がポイント5倍

 

カード選びの際の王道は、カードを発行する会社で買い物をするかどうかです。
いくら特典が素晴らしくても、楽天で買い物をしないのであれば、カードを作ってもそれは本末転倒。
毎月、定期的に楽天で買い物をするのであれば、楽天ゴールドカードを持つ意味は十分にあるでしょう。

楽天カードの素晴らしさは、ポイントが貯まりやすいということと、いろんなお店で使えるという点です。
楽天は様々なアプリのサービスが充実しています。
ローソンなどに入店するだけでポイント貯まる「楽天チェック」やクリックするだけでポイント貯まる「ポイントスクリーン」など楽天ポイントクラブというアプリを中心にポイント貯めるアプリがたくさんあります。
これだけでもコツコツとやれば毎月200ポイント(年間で2500ポイント程度)以上貯めることができるのです。

また、いろんなお店でも使えるという点では、マクドナルドくら寿司串屋物語などという飲食店で使えるのも便利です。
ご自身のショッピングスタイルを振り返ってみて、楽天で買い物するタイプであれば、買い物とアプリでポイントを貯めて、家族のお食事を楽しむという生活も楽しいのではないでしょうか。

楽天ゴールドカードと楽天カードの詳細比較

1. 年会費の比較

項目楽天カード楽天ゴールドカード
本カード会員無料2,200円(税込)
家族カード会員無料550円(税込)
ETCカード550円(税込)無料

2. ポイント還元率の比較

項目楽天カード楽天ゴールドカード
通常利用1%1%
楽天市場利用時3%3%
楽天トラベル利用時2%
楽天保険利用時2%

3. 空港ラウンジ利用の比較

項目楽天カード楽天ゴールドカード
利用可能空港国内主要28空港、仁川空港、ダニエル・K・イノウエ国際空港

4. その他の比較

項目楽天カード楽天ゴールドカード
紙利用明細手数料毎月82円(税込) 年間合計984円無料
海外旅行保険の有無最高2,000万円補償利用付帯最高2,000万円補償利用付帯
国内旅行保険の有無××

以上のように、楽天ゴールドカードは年会費2,200円(税込)で楽天市場利用時のポイント還元率優遇やラウンジ利用などのサービスを受けられるクレジットカードです。
また、ETCカードの年会費や紙明細も無料になるため、ETCカードが複数枚必要な場合など、使い方によっては楽天カードより少ない負担で持つことができる場合もあります。

楽天ゴールドカードの申込要件について

楽天ゴールドカードの審査基準は公開されていないと言われています。
しかし、入会資格としては、楽天ゴールドカードは20歳以上で安定した収入のある方、楽天カードは18歳以上(高校生除外)とされています。
これは、楽天カードと比較すると若干制限的な条件となっており、その意味で審査基準はやや厳しく設定されていると言えるでしょう。
ただし、楽天カード自体が作りやすいカードとして知られており、その基準と比較しての話です。

各ゴールドカードの入会要件と対比すると、各クレジットカード会社が独自の基準を設定し、公表することは少ないです。しかし、公表されている条件でJCBゴールド、三井住友ゴールドカードと比較すると以下のようになります。

年会費入会資格
楽天ゴールドカード2,200円(税込)
JCBゴールドカード11,000円(税込)
三井住友ゴールドカード11,000円(税込)

他のゴールドカードと比較すると、学生の制限や「本人」に安定した収入があることを求めるなど、年齢制限が高めのものが多いです。
一方、楽天ゴールドカードは20歳以上で安定した収入があれば申し込むことが可能であり、特に学生不可とは明記されていません

楽天ゴールドカードの評価とおすすめのタイプ

楽天ゴールドカードの評価は3.49点となります。年会費は初年度と2年目以降ともに2,200円(税込)で、ポイント還元率は1.0%~3.0%、国際ブランドにはVisa、MasterCard、JCBが含まれ、発行スピードは最短約1週間、限度額は公式サイトを参照、そしてETC年会費は無料となっています。

主な特長として、楽天グループ利用でボーナスポイントが発生、国内空港ラウンジが年2回無料で利用可能、充実したポイント制度でいつでも3倍、最高2000万円の海外旅行傷害保険、楽天ETCカードの年会費永年無料などが挙げられます。

これまで説明してきた特長や楽天カードとの違いを考慮に入れると、楽天ゴールドカードは以下のような人々に最適です。

楽天ゴールドカードに最適な人

  1. 楽天グループの利用が多い人:楽天グループでの購入が多い方にとって、楽天ゴールドカードは大変魅力的です。特に楽天市場や楽天トラベルでの購入が多い場合、ポイント還元率が高くなるため、大きなメリットとなります。
  2. 頻繁に海外旅行に行く人:最高2000万円の海外旅行傷害保険が付帯されていますので、海外旅行を頻繁に行く方にとっては大きなメリットとなります。

以上の3つのグループの方には、楽天ゴールドカードは大変おすすめです。また、年会費も手頃であるため、ゴールドカードを試してみたいと思っている方にも良い選択です。

まとめ
楽天ゴールドカードは、楽天カードと楽天プレミアカードの中間のサービスを提供するカードであり、ポイントの貯まりやすさや使いやすさが好評です。年会費は2,200円で、家族カード会員は550円です。基本のポイント付与率は1%で、楽天市場利用時は3%です。国内主要28空港や海外のラウンジを利用でき、ETCカード年会費も無料です。また、海外旅行傷害保険も最高2,000万円利用できます。ただし、ユーザーからはデザイン面の改善を求める声も多くあります。楽天をよく利用する人や付帯サービスを無料で受けたい人にはおすすめのカードです。