基本的にというか99%はMacで作業をしているのですが、たまにWindowsにしかない便利ツールやちょっとした動作テストがある場合にVMware Fusion上のWindowsを使ってます。

この前Windows 0Sが無償アップグレードできるとのことでWindows 8.1から10にアップグレードしました。
Windows PCであれば右下のタスクバーにWindowsロゴが出てきてそれをクリックするとアップグレードの予約ができるという話でしたが、VMwareに入っているWindowsにはそのようなお知らせがありませんでした。

ググってみたところ、オフィシャルサイトよりダウンロードが可能のようでしたのでダウンロードしてWindows10にアップグレードしました。
無事アップグレードが完了したので仮想マシンを再起動してみたところ何やら画面がおかしい。
左右に黒い余白(余黒?)があり昔のPCのディスプレイのような感じでした。

またまたググッてみたところ、どうやらWindows 10はVMware用かつRetinaのディスプレイドライバーはサポートしていないとのこと。
それだったらWindows 8.1のままのほうが2億倍良かったと思ったのですが、諦めの悪い私は更にググってみました。

そうしたところVMware Toolsを再インストールすればイケるとの文献を発見しました。
早速VMware Toolsを再インストールするべく、上部ツールバーから【仮想マシン】>【VMware Toolsの再インストール】をクリックしようとしたところグレイアウトされていました。